Fukaseさんのサイコ感がまじヤベぇ。「キャラクター」を見てきました。

2021年10月27日てきとうにいろいろ

こんにちは。🍣('-' 🍣)オスシパンチです。

緊急事態宣言が解除されたので、レイトショーも再開されました。

毎回思うけど、レイトショーまで制限する意味がよくわからない。
レイトショーこそ人少ないんだし上映するべきではと思うのですが、、、

まぁ、それはそれとして、ずっと見たかった「キャラクター」を見てきました。

で、その感想を書いてみようかなと思います。
過剰なネタバレは無しです。

あらすじ

いい人すぎる故、悪役が描けない漫画の山城。
最後に書いた漫画も出版社で取り扱ってもらえず、漫画家を辞める決意をする。
「仕事探さなきゃな」
漫画家として最後の日、師匠の依頼で住宅のスケッチをしに行くことになる。
諸事情でスケッチ中の住宅の中に入ることになるが、そこで1家4人が惨殺された殺人現場を目の当たりにする。

殺人犯の顔を見てしまう山城。

そして、山城はこの殺人犯をモデルにした漫画『34(さんじゅうし)』を描き始める。。。

感想

この映画、原作があるのかと思ったのですが、原作を持たないオリジナル脚本みたいですね。
私は事前情報とか特に調査せずに見に行くので、そうゆうのはあんまり知らないです。
別の映画見に行ったときの予告で気になったら見に行くって感じ。

で、思ったのが「下手に実写化するんなら、こうゆう映画をもっと作ってくれ。。。」
もうホントそう思います。それくらい見入ってしまう映画でした。

まず、殺人犯役のFukaseさん(SEKAI NO OWARI)の演技が超いい。
しゃべり方とか動き方とか、あと表情とか。サイコ感出てて、とてもよいです。
これが演技初とは思えない演技力です。
もうこの人が出てくるたびにビビりまくりでした。
なんか、いちいち登場の仕方が怖くて緊張してしまいます。

ちなみに、Fukaseさんの初セリフです。

で、こういったサスペンス映画ではありがちですが、
警察ショボい(´・ω・`)

犯人に狙われてるかもしれない主人公を単独行動させすぎでしょ。。。
主人公が事情を話した時点で、何人か護衛に付けてればすぐ捕まえられたのに。。。

あと、顔が分かってるんだからもっと早く捜査してくれって感じ。

そんで終盤のシーン。主人公はタクシー、警察はパトカー(ちがったかも)
なんで別々に来るのよ!!あきらかにヤバい状況なんだから一緒に来なさいよ。

まあ、とはいえ、警察が優秀すぎると盛り上がらないのがサスペンス。
(某名探偵のアニメも警察はあんまし。色黒でウェイターの副業している人はカッコいいけど。)

ただ、警察役の小栗旬さんはカッコよかった。
元暴走族らしいですが、上司にはタメ口、でも捜査は一生懸命、そして頭もキレる。とてもカッコよいですね。
理想の仕事のやりかたですわ。(タメ口はダメかもしれないけど。
事件と漫画の関連性について、最初に発見したのもこの人だしな~

というわけで、個人的には結構楽しめた映画でした。
予告見ても分かるように血はいっぱい出るので、そうゆうのが苦手な人はダメかもしれないですけど。

私は「○○が出てるから見る」というのがあんまり無いんですけど、菅田将暉さんやFukaseさんのファンで血が苦手な人はどうするんやろか???頑張って見に行くんだろうか。
たまにそんなことを考えてます。