夏はスタジオ地図が見たくなりますね。『竜とそばかすの姫』を見てきました。

2021年10月27日てきとうにいろいろ

こんにちは。🍣('-' 🍣)オスシパンチです。

というわけで、公開初日に『竜とそばかすの姫』見てきました。

前作、「未来のミライ」からは3年越し、というか、だいたい3年おきに新作を出してるんですね。

で、あくまで個人的な感想ですが、
サマーウォーズよりは下。未来のミライよりは上って感じです。

作画は綺麗ですし、何と言っても「Bellの歌」が非常に魅力的。

とあることから歌えなくなってしまった主人公(すず)、それが「U」という仮想空間でなら「Bell」として歌える。
フォロワー数は1番多く、Uでもっとも注目されている存在。

他にも魅力的な友達も出てくるのですが、
良くも悪くもすず(Bell)中心の物語で、他のキャラクターにあまりスポットが当たりません。
これがとても残念。

声優として、YOASOBIの幾多りらさん、坂本冬美さんなどが出演してて、他にも面白いキャラクターはいっぱい出るのですが、活かしきれてない感じでとても残念。

タイトルにも出てる「竜」ですら思ったほど登場シーンは多くないです。
もっとBellと竜がいろいろやってく話かと思ってた。
(サマーウォーズのラブマシーンを倒すみたいな感じで)

僕は恋愛映画が好きってわけでもないのですが、もっとイケメンの友達との話を増やせば、恋愛映画が好きな層にもハマったのかな~と思います。

全体的に、話が早く進みすぎて謎い展開が多いって感じです。

とはいえ!
やっぱり、夏と言えば「スタジオ地図」

この映画のおかげで今年の夏も越せそうです。

この曲のために映画見に行くのもいいと思います。

あと、ユニクロで細田守コラボやってるので、時をかける少女と竜とそばかすの姫を買って来ました。

勘違いかもしれないですけど、なんか生地感良くなってない?
前に買ったUTよりもしっかりしてる気がする。

このコラボもな~。
サマーウォーズは夏希先輩のアバター出してほかった。
キングカズマはあるけど、そうじゃないのよ。「こいこい!」ってしたいのよ。

竜とそばかすの姫のも、竜じゃなくてBell出してほしかった。
それかすず!

時をかける少女は真琴だったので、これは即買いですね。

誰がデザインしてるのか分からないですが、せめて劇中の1シーンとかになりませんかね。