個人的に2021年No1の映画。『アイの歌声を聴かせて』が面白すぎた!

てきとうにいろいろ

こんにちは。🍣('-' 🍣)オスシパンチです。

特に事前情報もなく、土屋太鳳さんファンなわけでもなく、映画館にポスターがあってキャラデザが可愛かったのでなんとなく見てみた。

アイの歌声を聴かせて

この映画、とてもよい。

なんというか、めっちゃ面白い。

とても僕好み。

お世辞でなく、今年見た映画で一番面白いかもしれない。そんなレベル。

これは円盤出たら間違いなく買うわ。。。

シオンが歌うまくて可愛い

この子がアイ。ではなく、シオンです(笑)
AI(人工知能)の女の子です。

声優は土屋太鳳さん。

題名にもある通り、この子、よく歌う。
冒頭30分くらい、これミュージカルかよってくらいよく歌う。

声優パートと歌パートで人を変えることもアニメ業界ではよくあるのですが、このシオンの場合は歌も土屋太鳳さんが歌ってるみたいです。
それがまぁうまい!土屋太鳳さんってこんなに歌うまかったのね。

で、このシオンがなぜ歌を歌うのかっていうのが、この映画のポイント。

「サトミ!幸せ!?」
なぜかサトミの幸せを気にかけてるみたい。

シオンが歌う理由。シオンがサトミを気にかけてる理由。
終盤にその理由が明かされますが、その理由にちょっと感動。

キャラデザもかわいいし、元気なキャラなので見てて飽きないです。

僕の推しはサトミ

ショートカットで、クールな印象があるサトミ
うん。完全に僕好みです(笑)

とあることから『告げ口姫』と呼ばれてるサトミ。
その理由も終盤で明かされますが、こっちはその理由になんかキュンキュンします(笑)

シオンを作ったのはサトミのお母さん。
シオンのことばバレてしまうと、お母さんが困ったことになる。
ってわけで、シオンがAIだとバレないようにしたいのですが、自由奔放なシオンに振り回されていきます。

でも、そのシオンのおかげで、あの子とあの子がああなったり、あのこもああなったり(笑)

序盤は独りでいることの多かったサトミですが、だんだんと一緒に行動する友達が増えていきます。
そこもこの映画の面白いところ。

で、なぜシオンはサトミのことを知っていたのか
それは映画を見てのお楽しみ!

ベテランの声優さんも出てるのに違和感無い

あと一人主役的な男の子がいますが、まぁ男はいっか(笑)

その主役ポジションを土屋太鳳さん、福原遥さん、工藤阿須加さんが演じてます。
これがまぁ違和感があんまり無い。

他は本業声優の声優さんが演じてるのですが、そのキャラクターたちと比べても違和感ないです。
(カズレーザーも出てるけど、あんまり出番ない(笑))

決まった尺内でうまくまとめられてる

感動あり、笑いあり、泣きあり、って感じで、きちんと伏線改修もされるのでモヤモヤが残ることもないです。

映画は120分ですが、この尺の中でうまくまとめたな~って感じです。

物語もテンポよく進んでいくので、とても見やすい。

面白くない映画は途中眠くなるけど、眠くならなかった!(笑)

まとめ

キャラ一人一人が個性的で面白いし、キャラデザも可愛いし!
そして、普通に作画も神です。とっても綺麗です。

そんで、土屋太鳳さん普通に歌うまいし。
土屋太鳳さんファンの方は、土屋太鳳さんの歌を聴きに行くだけでも楽しめると思うレベル。

緊急事態宣言もあったし、なかなか映画を見に行くこともできなかったわけですが、ここまで面白い作品を見たのは久しぶりって感じです。

とてもオススメです!