『VI-carbonia adamas』レビュー。どこぞのアンドロイド的な雰囲気で超絶好み。

2022年3月2日模型

こんにちは。🍣('-' 🍣)オスシパンチです。

詳しいことは何も知らないのですが、パッケージで箱買いしてしまいました。
某ドラゴンが出るゲームのキャラとか、某ゲームのアンドロイドみたいな雰囲気がします。

chitocerium VI-carbonia adamas

正直、こういったの大好き!

というわけで、さっそく開封

開封してく

最初、「説明書どこ!?」って思ってしまいましたが、どうやらこの中に入っているみたい。
あと、ポツンと無塗装のヘッドパーツがあります。

説明書とデカール。

ちなみに、説明書はフルカラーになってます。(フルカラーの説明書なんて初めて見た)

で、このデカール、、、

見た感じ、目のデカールは無いですね。ちょっと残念。

ランナー数はそこそこ。

ただ、1枚のランナーについてるパーツは少な目なので、MGのガンプラほど多くは無いです。

素組してく

というわけで、とりえずの素組。

素組でこれか。すげー!!!!

所々、塗装済みパーツになってます。
そして、造形がすばらしい。

ちなみにこのキット、アンダーゲートがすごく多い
アンダーゲートの処理をしないと、パーツとパーツの間に隙間が開いてしまいます。
これが結構めんどくさい。

いっそのこと全部アンダーゲートにしてくれたら。。。と思うほど、アンダーゲートが多い。
パッケージには「接着剤を使う個所があります」という注意書きがありますが、接着剤無くてもいいです。
どっちかと言うと、アンダーゲート処理用のデザインナイフがあったほうがいいです。

あと、腕パーツを胴体に接続するのですが、なんかこう、、、スッと接続できない。
力を入れてパチッとしないといけない。なんか壊れそうでちょっと怖い。。

顔パーツ

顔パーツは4種類。

こうして見ると、包帯有のが抜きんでて好み。

上でも書きましたが、無塗装顔パーツはあるのですが、目のデカールが無いので、自分でアイペイントする必要があります。

あと、塗装済みのトランペットも付属してます。
(トランペットは塗装済、ランナーから切り出して作るものの2種類あります)

ハンドパーツ

ハンドパーツは、5種類。

平手、バイザー持ち手、持ち手、ラッパ持ち手、握り手、の5種類なわけですが、

持ち手、ラッパ持ち手の違いがよく分からん。。。

可動を見てく

あぐらかいたり、脚組んだり、可動域はとてもよいです。

ただ、腕の間接がなんかギチギチ。脚はそうでもない。
そして、腕を動かしまくってたら、背中から外れていく。。。ここがちょっとストレス。

槍とシールドをたたむことができます。

が、シールドのポロリがすごい。
すぐポロポロしてバラバラになってしまいます。超絶ストレス!

そんで、本体もちいさくしてく。(これがとてもカワ(・∀・)イイ!!)

すると台座に収納できる。

パッケージにもこれが紹介されているのですが、これが可愛くて買ってしまったというのが本音。

というわけなので、可動域はいい感じですね。
腕のギチギチ感だけどうにかならなかったものか。。。

まとめてく

デザインは可愛くて個人的には気に入りました。

残念なのが、稼働したときポロリすると、目のデカールが無いところですかね。

あと、細かいエングレービングがあるのと、全体的にABSが使われてるので、塗装する場合は注意が必要ですね。
結構上級者向けのキットかも。