境界線機『メイレスケンブ斬』レビュー。組み立ててみたらノーマルケンブとの違いがよく分ってカッコよかった。

模型

あんまり買う気は無かったんだけど、1機の主役機3体は買ったし、模型店に行ったら目に入ったので買ってみた。

境界戦機『メイレスケンブ斬』

パッケージはカッコいいですね!

てか、1期の最後であんなことになったのに、どうやって修復したんだろうか。
アニメ2期が楽しみですね。

というのを考えながら組み立ててみます。

組立

シールはこのくらいなので、色分けは結構優秀。

組み立ては簡単でした。作ってみると意外とカッコいい。
(一部、部分塗装してます)

バックパックは取り外し可能。

バックパックには武器類をマウントすることができます。

腕パーツの一部を差し替えることで、

40mm腕部機関砲を取り付けできます。
正直、こっちだけでよい。

完全オミットなのか、後々追加されるのか、1機で追加されたクローは無いみたいです。

ハンドパーツは、握り拳、開き手、トリガーに指をかけれるタイプが付属します。

メイレスシリーズのランナーは流用なので、このハンドパーツ構成はずっと続くのではと思ってる。
欲を言えば、逆バージョンのトリガーに指掛けれる手も欲しかった。

大きさ

ノーマルケンブと比較。
全長はそんなに変わってないです。

ノーマルケンブはウェザリングの練習で汚しまくってます。
並べると違いがよく分かりますね。斬のほうは情報量や全体的にマッシブになった印象です。

※ ノーマルケンブってのは自分が勝手に呼んでる呼び名です。

脚の曲げ方で全長は前後するのですが、EGνガンダムと比較するとこのくらい。

なので、ガンプラのHGと比べると大きめです。

武器

超熱振式戦闘長刀

40mm腕部機関砲

60mm携行機関砲

説明書には組立工程が掛かれてないので、本来は使わない武器なのかもしれないのですが、ケンブのランナーを流用している関係で、余剰パーツで組むことができます。

というわけで、ケンブの余剰パーツが結構出ます。

ただ、使い道は、、、無いかなぁ、、、(笑)

まとめ

推奨年齢15歳ということですが、HGのガンプラが作れるなら組立できると思います。

ただ、やっぱり価格帯が高めなんですよね。
2750円という価格から手を出しづらいと思われる。

主役機のケンブだけでも2000円切るくらいで出してほしかったですね。

個人的には結構好きなデザインだし、アニメも楽しみなんですけどね~💦💦