【すずめの戸締まり】見てきたので、その感想

てきとうにいろいろ

『新海誠監督 集大成にして最高傑作』ということらしい。

まあ、最新作なので最高傑作とは言うでしょうねえ。。。というのは置いておいて、、

あらすじ

九州のとある町に住む鈴芽(すずめ)
「扉を探しているんだ」と言う青年、草太(そうた)と出会う。

草太を探すため廃墟に行く鈴芽。
そこで鈴芽は廃墟の中にポツリと立つ扉を見つける。

扉が開くと、中からミミズという災いが訪れてしまう。
草太はそんな扉を閉めてまわる『閉じ師』として旅をしている。

そんなこんなで、鈴芽は草太と扉を閉めるために旅をすることになるのだが、、、

感想

個人的にはとても楽しめる映画でした。

とりあえず、主人公の鈴芽ちゃんが可愛い。
新海誠監督の描く女の子キャラはみんな可愛いですね。

九州の町から始まり、四国、関西、東京と続いて行く鈴芽の旅も見ていて面白いです。
その地その地で出会う、人間模様も見てて面白い。

前作『天気の子』では雨を止めてましたが、今回は災いを止めるということでスケールアップした感があります。

映画ということで、お話がテンポよく進んでいくので非常に見やすかったです。

そして、新海誠監督の映画でおなじみ?の美味しそうなご飯。今回も非常に美味しそうでした(笑)
鈴芽ちゃんは焼うどんにポテトサラダを入れるそうな。。(こんどやってみよう)

あと、途中の怪獣バトルみたいなのはいらなかったかなー、と思いました。

入場者特典もらえました。

個人的な推しキャラ

草太の友達で『芹澤』というキャラクターが登場します。

個人的にこのキャラクターが推し!
(ちなみにこのキャラは男性です)

この芹澤役の声優さん、『君の名は。』『天気の子』に続けての出演となる『神木隆之介さん』です。

このキャラが非常にいい味出してる。

チャラそうな見た目に反して、鈴芽を助けてくれたり、草太のことを心配してたり、こういったキャラクター非常に好きです。

注意

事前の注意事項が公式のTwitterから出てます。

3.11を彷彿とさせるシーンもありますので、見る方によっては注意が必要かもしれないです。